特撮博物館へ行こう♪

この夏の一番の思い出がこれ!

「見に行きたい」と行ったのは夫 何故かと言えば

エヴァ好きだから(-_-)

私としては「ふーん」てぐらいだったのですが

これがもうホント、楽しい♪♪

ミニチュアの街の中を歩けちゃったり

こんな細部までこだわったミニチュアの部屋が撮影できちゃったり

でも 一番面白かったのは

スタジオジブリで制作された短編映画

これだけでも見入っちゃう作品ですが こいつのメイキングがまたすごい 「えーそーなの??」 「ぜーんぶ特撮???」

いや、まぁ、 「特撮博物館」なんだから当たり前といえばそうなんだけど 無意識のうちにある程度はCGと思いながら見ちゃってたんですよね、本編は。

それが、そうじゃなかった。

感動です。 アラフィフのおじちゃんたちが寄り集まって 手をたたいて、歓声を上げてるシーンがまた良い。

これは見とかないと。です。

[…]

NARUTO THE MOVIE “ROAD TO NINJA”

はや一月以上経過してしまいましたが・・・

今作は、 岸本先生自ら 原作・企画・ストーリー・キャラクターデザインまでしちゃった記念作

ということで 親子ペア券まで買って 公開と同時にうきうきで見に行っちゃいました〜(^^;)

私としては・・・ ストーリー とかいうより 4代目がたっぷり登場して 暁のメンバーをまた見られるってだけで もう十分ですぅーーー\(^O^)/

メリダとおそろしの森

大好きなピクサーアニメの新作。 ず〜っと前からカレンダーに登録して楽しみにしてましたともぉ〜。 (*^_^*)

おまけの短編アニメもたっぷり2作品!! こればっかりは劇場でないと観られませんから!!

とか言うとピクサー作品全部見てるみたいだけど・・・ 実は全くそうじゃなくて、好みぽい作品しか観てないんだけどね。 (^_^;)

そんな訳で? とりあえず今作を見るときになんとなく比較しちゃってたのが 「塔の上のラプンツェル」(原作はグリム童話)

同じディズニーでもピクサーじゃないやつなんだけど お姫様ものだしね なんか、なんとなく思い出しちゃった。

お姫様の冒険と勇気と頑張りで魔法の呪いが解けちゃうってとこは 共通してるんだけど アニメーションとしての出来の良さは やっぱりメリダかな、と思う。

映像そのものに感動があるんだよなぁ。 ピクサーは。

3Dの魅力も発揮されててワクワク出来たし♪ 登場人物たちのキャラ設定もひねりが効いてて、ほのぼのと笑える。

あー、でも ラプンツェルに出てきた馬のマキシマスには、 もっと笑ったっけな。

グスコーブドリの伝記

公開と同時に見に行きましたが、 自分の中にストンと落ちた気がしたのは、 その夜の夕食時に夫にこの映画の話をしているときでした。

私の映画評なんかには滅多に興味を示さない夫が、 何故か・・・、 この宮沢賢治作品のことを語っている私には付き合ってくれたんですねぇ。 ふふふ。(アホか→自分)

青森県出身の夫が小学生時代に授業で教わった「宮沢賢治」の印象は、 関西生まれの私とは全く違ってた。 岩手やその周辺の県では「宮沢賢治」はもっと違った意味を持った人物だった。 とでも言うのでしょうか・・・

東北の厳しい自然の中から 必然のように生まれた賢治と その奇跡の文学作品の数々を 東北の人々は大切に子供たちに伝承していたんですねぇ。 しみじみ・・・(-_-)

何故この世に生まれてきて、今、生きているのは何のためなのか?

病や老いで死を間近に感じた人間のうちどれだけの人が 「人間は考える葦である」 なんて達観できるのだろうか・・・

いやいや そもそも「考える」ってとこが問題なわけで・・・

この作品は とても、よく、宮沢賢治の世界を、良心的に、献身的に描いているかもしれない。

グスコーブドリの妹ネリを連れ去る 「コトリ」とは何者なのか? 作品の進行とともに、その疑問の答えが輪郭を表し、胸を締め付ける。

「ボクにも、できることがきっとある」

この台詞は、 あまりにも悲しく、 けれども、救いに満ちている。

カーズ2〜3D

ディズニー・ピクサー最新アニメ「カーズ2」の前売り券を買ったのは7月の映画公開直前だったが

公開したらすぐ観に行こうと思いながら 忙しくて行きそびれている内に お盆休みがやってきて 大学4年の息子が帰省してきて この息子のやんわりと頼りない就職活動の話など聞いてたら

私の育て方が悪かったのか? とか 奴ら”ゆとり”ど真ん中世代特有なのか? とか 今更何をどう力になってやれるのか? とか 頭の中がぐるぐるしちゃって あわや見逃す寸前で やっと次男と一緒に映画館へ

あ〜 やっぱり好きだわぁ「カーズ」 観て良かった〜 ピクサーアニメの中でこれが一番好きかも!

今作は ヒッチコックみたいなスパイストーリーや 華麗すぎるカーアクションや 東京、パリ、ロンドン、イタリアの細部までこだわった街の情景に おまけアニメのトイ・ストーリーまで どれも感動ものの楽しさと美しさ!

更に 劇中でもエンディングでもたっぷり流れてくるPerfumeのポリリズム♪ 東京を舞台にしてくれたこと この曲を採用してくれたこと これは本当にラセター監督から日本へのラブレターでもあるんだなぁと実感

見終わったとき浮かんでくる言葉は 「楽しかったね〜」の一語に尽きる

次にピクサーアニメを見に行くときには 長男がもうちょっとカチッとした奴になっていますように・・・ て、やっぱり頭の中はまだぐるぐるだ

劇場版NARUTO ブラッド・プリズン

去年観た「ロストタワー」が感動ものだったし 子供が観たがったので かなり期待して見に行ったんだけど

ナルト的なお楽しみが少なかったような・・・ なんというか もう一つだったのよねぇ、これは

ナルトファンを喜ばせる内容って 原作のストーリーの進み具合からするともう難しいのかな??? とか ちょっと思ってしまうような

いやでもまぁ それでも私はナルトが好きですけど

ファンタスティックMr.FOX

3月からずっと公開を待っていたストップモーションピクチャが 7月30日から シネモンドで公開! (つまりこの映画も観てから3週間経ってる訳だ)

1秒間に24コマという気の遠くなるようなコマ撮り 衣装やセットの制作にも膨大な時間と労力が惜しみなく注ぎ込まれてるらしい こだわってこだわってこだわって作られたアニメーション

もうそれだけで観る価値あり

原作はロアルド・ダール「すばらしき父さん狐」 動物たちの擬人化ぶりやブラックユーモアに どーしよーもなく魅力を感じる作品

ジョージ・クルーニーの声も良かったし とにかく! これだけ凝ったコマ撮りアニメは滅多に無いっ 観るべし!!

そして この監督ウェス・アンダーソンの「ダージリン急行」を見逃したっきりなのを思い出しちゃったよ やっぱ観よ、レンタルで

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

ボンズ制作のアニメーション、もう何も言うことはない 満足です(^_^)

シナリオも良くできていて 錬金術を駆使した戦闘シーンは迫力満点 何よりも エドの錬金術をもう一度見られたことが嬉しくて むしろ泣けてくる(T_T)

ホント、又あえて嬉しかったよ エルリック兄弟

おまけの11.5巻が無くなる前に観なくちゃと あせって珍しく平日の夜に映画館に出かけたけど 金沢で上映してるのが1館だけのせいか そこそこの来場者数 そして いつものアニメ映画より女子率が高かったな ハガレンファンは女子が多いってことか?

さすがに「おばさん」は私だけだったけど・・・(-_-)

でも、1人でも頑張る! って、何を?>自分

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』

久々に草薙素子と再会してきた

今作は監督が神山健治ということで 押井守監督作品とは やっぱりちょっと色合いの違いを感じる というのは 気のせい?

私は「イノセンス」がかなり好き でも、TV版のS.A.C.がすごく面白くて夢中になって見たことが「イノセンス」を見るきっかけになってもいるし・・・

つまりどっちの監督作品も捨てがたい魅力を放っているのが この「攻殻機動隊」シリーズ

「イノセンス」で、何か手応えのない存在となって 手の届かない何処かへ去った感のあった「少佐」が 今作では実態を伴って帰ってきた、 とでも言えばいいのか・・・

そして 「タチコマな日々」と 「Xi AVANT」というちょっと気になる短編が同時上映されている

タチコマの声にねぇ。。。ほんと癒されるんだわ あ〜、グッズほしかったなぁ

ラプンツェル&ガリバー

東日本大震災後、意識的に気分を変えようと見に行ったのが ディズニーアニメ「塔の上のラプンルェル」 いや〜もう何も言うことありません! ステキ! キレイ! たのしい! かわいい! 見て良かった〜

何なんですかね? この、たたみ掛けるような仕掛けのオンパレードは。 もうホントに考えてる暇もなく あっという間に映画の世界へ引きずり込まれちゃう。

これぞディズニーの「おとぎ話」

登場するキャラがまた良くできてる。 まぁ、細かいこと言うとしたら ヒーローの顔つきだけが、納得いかないんだけど・・・

そして先日、子供にせがまれて見に行ったのが 「ガリバー旅行記」 予告編の映像がとても良くできているので ついつい期待してしまったのだが、 まぁ期待したほどじゃなかった。 じゃぁ、つまらなかったかと言えば そう言うわけでもない。 だって 小さい人の国、かわいいんだもん(^_^)v 細かいことを言わずに気楽に楽しもう。

しかし、 この映画では違う意味で収穫があった。

うちの息子 この映画のおかげで 「ガリバー」ってのが 中古車売ってる店の名前以外の意味を持ってることを知った訳だから。