「子供」カテゴリーアーカイブ

靴紐が通せない

次男は中3
受験生

7月1日の実力テストでは
久々に5教科平均80点以上だったみたい

天狗になるほどでもなく

微妙な14歳

そいつが
ズックの靴紐が結べない

小6まで
マジックテープに頼りすぎたせいだろうが

靴紐が通せない
そして
結べない

小1の時

逆上がりが出来なかった

小2の時

雑巾を絞ることが出来ず
箒も使えなかった

小3の時

筆箱の鉛筆と消しゴムが無いまま
1〜2週間授業を受けてた
(隣の席の女子に貸してもらってた)

小4になってやっと

ノートの次のページが使えるようになった
(それまではその日適当に開いたページに書いてた)

そして
二重跳びが一回だけ出来るようになった

・・・・・・・・・・・

そんな奴なら仕方ないのだろうか

ご無沙汰でしたMyblog

5ヶ月間もブログ拒否症を煩ってしまった
といっても
まぁこのブログ
ただの独り言なんだけどね

とにかくこの5ヶ月書けなかったんだよなぁ・・・

かつて「ふわっとした大学生」だった長男のことが
頭やら肩やらに重〜くのしかかってて
どーにもこう
奴のことを避けて絵空事も書けないし
奴自身のことはもっと書けないし

そんなこんなで5ヶ月たっちゃって

その間にまた年取っちゃったよ(-_-)

奴はとりあえず
進学した最大の目的である学士を取得し
ギリギリまで卒論に苦しみながらも大学を卒業し
狭い狭い狭い我が家に一時帰宅

就活の準備やら健康保険証やら国民年金やらの手続きを淡々とこなし
就活中というカテゴリーのフリーターと化した

奴の目指す就職が来春までには叶うのか???

だがしかし
奴の抱えている問題はもっと他にもある

ゆっくりとでも
それらの壁を乗り越えて
その先の景色を見てください→息子

パート主婦の私も
今年は転機の年になりそうな予感を抱きつつ
またマイペースにブログ復活〜

それにしても
一人戻ってきたら食費も光熱費も増大しすぎ〜
生活見なおなさいとやっていけないよ〜〜〜(T_T)

息子の担任から電話が・・・

嘘つきが日常の息子が
この夏もいろいろやってくれました

まず最初に
夏休みの部活の予定を見せないなぁ
どうなってるのかなぁ
行ってるのかなぁ

なんて思ってたら
7月の終わりに部活の顧問から
「お宅のお子さん、今週ずっと部活さぼってるんで、お母さん、今日は出させて下さい」
とか
電話かかってきちゃうしーーーーー(>_<) はぁぁぁぁ、もう電話口でぺこぺこ頭さげちゃったよ で、息子に言って聞かせてたら 「部活に入ってみて判ったんだけど、ボクって試合に出れるほど伸びそうもないんだよね」 ですってーーーーーーー凸(ーーメ そんなことは部活入る前から判ってたわっ! それでも入るっつたのはおまえだろーが! つーか、部活ってのはそもそもねぇ・・・・・・ (-_-) のようなやり取りをしつつも とにかく部活をサボらない約束をさせ その後2〜3日は部活に出かける様子を確認してから出勤してた それから約2週間後のお盆の少し前 今度こそ真面目に部活行ってるもんだとばっかり思ってたら・・・ またまた顧問の先生から同じ電話かかってくるしーーーーーー(○_○) そして ゆとり教育が終わりを告げ たくさん出てる夏休みの宿題も 毎日やってたのはたぶん 最初の10日程だけだったらしいことが 昨日判明 夏休みのワークの答え合わせをするから見せろと言っても ぜんぜん持ってこないし 変だなとは思ってたけど・・・ 登校日がいつだったか聞いても上の空で 「だいじょうぶ」とか言うだけだし 忘れてたりしないだろうなぁと一抹の不安は抱いてたけど・・・ 昨日は登校日で 全ての夏休みの課題の提出日だった らしい 昨夜 今度は担任から電話がかかってきた(--#) 私は平謝りしながら 「今夜中にやらせますので」 とか言っちゃったけど 取りかかってみたら そんな甘いもんじゃ無かった 半分も いや3分の1も終わって無いじゃーーーーーん!!! 夜中の3時まで頑張らせたけど結局 全部はこなしきれず 一部は明日以降の提出になってしまった そんな中でも 作文の題材に 就活が上手くいってない兄のことでも書こうかなぁ とか平気でほざく図太さに 我が子ながら本当に呆れる 兄じゃ無くて、書くならこの夏休みの自分自身の体たらくでしょうがっ!! おまえはどんだけ世の中とオトナを舐めてんだよぉーーーーー!!

こんな時だけど〜祝・卒業


昨日
下の子が無事に小学校を卒業した

あんなに小さくて
何をさせても
誰よりも遅くておぼつかなかった子が
もう中学生とは・・・

卒業式と12歳の誕生日をいっぺんに迎えて
生まれて初めて
丸いケーキを1人で食べた息子
(直径12センチだけど)
(ケーキのこと書いてるけど写真は紅白まんじゅう)

卒業式が出来なかった子供達のことを忘れずに
この日の幸せを甘受しよう

初めて知ったHibのこと

昨日からTVで盛んに流れている
「ヒブワクチン」や「小児用の肺炎球菌ワクチン」を接種した乳幼児死亡のニュースが気になってGoogle検索。

ヒブワクチンと乳幼児の細菌性髄膜炎について
わかりやすく解説してくれている記事を発見。
ヒブワクチン

これを読むと細菌性髄膜炎の怖さがよく解る
生後9ヶ月ごろをピークに5歳までの子供が発症しやすいらしい
乳幼児の約2000人に1人が発症し
死亡率5%
後遺症率30%
というから恐ろしいのだが
これを高確率で防いでくれるのが
「ヒブワクチン」の接種

このワクチンがやっと発売されたのが2008年。
さすが「ワクチン後進国ニッポン」

子供達の死亡報告を受けて
一時ストップされているこの2種類のワクチン接種だが
ストップしている間にも発症する子供がいるかもしれないと思うと複雑だ

因みに
Hib=インフルエンザ菌b型 Haemophilis influenzae typeb
インフルエンザとついてはいるが
毎年流行するウイルス性のインフルエンザとは関係ないらしい
非常に紛らわしい

それにしても
この病気のことを知らないで子育てできた私は
幸運だったと思う

週末の楽しみなのに・・・

週末の二日間だけワインを楽しむ。
という生活にして
もう一年半。
(ウィークデイは休肝日)

今夜も楽しく
バケットをおつまみに赤→白とたしなんでいたのだが・・・

私:
「ねぇ、将来は外国で暮らしたいし、海外で働く人になってよ。アメリカとか。一緒に移住するからさ。」
息子(小6):
「そんなこと言われても、まだ出来るか判らんし!」
夫:
「アメリカいやだ。オーストラリアなら行く。」
私:
「そっかぁ、そうだね。オーストラリアにして、息子」
息子(小6):
「だから、まだ行けるか判らんって!!」

と、何故か真面目に応える息子。

そうこうするうち
夫は先に晩酌を終えて自分のPCへゲームに。
食事の遅い息子のとなりで
私は赤ワインから白ワインへチェーンジ!
しようとしてたら

息子:
「ママっ! ボク、オーストラリアで働ける人になれるように頑張るから、もうそれ以上飲まないで!!!」

だって。(-_-)