「ワイン」カテゴリーアーカイブ

フォジェール“キュヴェ・アレグロ”ブラン2008


フォジェール“キュヴェ・アレグロ”ブラン2008年
ドメーヌ・オリエ・タイユフェー元詰・自然派テラヴィティス認証
お気に入りのラングドック・ルーションの白ワイン

税込み2079円は私としては頑張って購入した一品
なだけあって、期待を裏切らず
ふくよかな香りと奥行きを感じる味わいで満足。

あーしかし
そうこうしているうちに
徐々に徐々に
1本の単価が上がって行っているような…>_<…

ボージョレ・ヌーボー2010


今年いただいた1本。
ドメーヌ・デ・デュック
ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2010
キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ノンシャプタリゼ

どこで切ったらいいのか判らないので
全部書いちゃった。(^^;)

3千円越えの
私の中の超高級ワイン。

ビックリしたのは ”香り
何とも言えないフルーティーな香りが鼻孔にあふれる。
そして爽やかな酸味。

この香りと酸味の組み合わせは初体験だった。

そしてお供のチーズ

この日は
大好きなパンとチーズとボージョレ・ヌーボーで
幸せな夕食。

ヴーヴレ・セック〜今夜の白ワイン〜

ヴーヴレ・セック[2008]年 ドメーヌ・ヴィニヨー・シュヴロー(元詰)

前回飲んだヴーヴレ・セック
“キュヴェ・ド・シレックス”[2009]年・ドメーヌ・デ・ゾビュイジエール元詰(ベルナールフーケ氏)
Vouvray Sec “Cuvee de Silex”[2009] Domaine des Aubuisieres (Bernard Fouquet)

とーっても美味しかったので
よくよく思い出してみると
前にも飲んでたよ、ヴーヴレ・セック!

ということでリピート買い。

こちらは私の予算内にどうにか収まり
しかも
“キュヴェ・ド・シレックス”[2009]年ほどでは無いにしろ
とても、美味しい。

ロワール辛口白ワインは私の口に合うってことだ、うん。

週末の楽しみなのに・・・

週末の二日間だけワインを楽しむ。
という生活にして
もう一年半。
(ウィークデイは休肝日)

今夜も楽しく
バケットをおつまみに赤→白とたしなんでいたのだが・・・

私:
「ねぇ、将来は外国で暮らしたいし、海外で働く人になってよ。アメリカとか。一緒に移住するからさ。」
息子(小6):
「そんなこと言われても、まだ出来るか判らんし!」
夫:
「アメリカいやだ。オーストラリアなら行く。」
私:
「そっかぁ、そうだね。オーストラリアにして、息子」
息子(小6):
「だから、まだ行けるか判らんって!!」

と、何故か真面目に応える息子。

そうこうするうち
夫は先に晩酌を終えて自分のPCへゲームに。
食事の遅い息子のとなりで
私は赤ワインから白ワインへチェーンジ!
しようとしてたら

息子:
「ママっ! ボク、オーストラリアで働ける人になれるように頑張るから、もうそれ以上飲まないで!!!」

だって。(-_-)

CHATEAU COUPE ROSES


このワインのラベルが好き。
ネットでワインを買うようになったきっかけのシャトーなので
なんとなく思い入れが出来ちゃってるラングドック、ミネルヴォアの赤ワイン。
ほんとは赤いバラのラベルのが飲みたいんだけど見つからないので
今回はより安価なこっちをチョイス。
この値段では貴重な美味しい赤。

AOC ヴーヴレ・セックのワイン


ヴーヴレ・セック・“キュヴェ・ド・シレックス”[2009]年・ドメーヌ・デ・ゾビュイジエール元詰(ベルナールフーケ氏)
という白ワインなのですが
とーっても美味しい!

私が自分に掛けている戒め
日常のワイン代は1本2,000円未満
から、ちょこっとはみ出しちゃってる
私の中の逸品
故に、夫に内緒。(^^;)

しかし何故、2,000円台にちょこっと乗ってるってだけで
こんなに美味しくなっちゃうんだろ???
当たり前、なのかな???
以前に飲んだ同じAOCヴーヴレ・セック産も
美味しくてとても印象に残ってるんだけど
これはその上をいく。

ロバート・パーカー氏が絶賛するドメーヌらしく
2005年、2008年と90点を超えるパーカーポイントを獲得してる、とか。

いずれにしても
美味しいってことは
すすんじゃうってことで・・・

すぐ、無くなっちゃいます。
リピートしたいけど、当分無理かな。

美味しい赤”CALVET-THUNEVIN”


絶対に高いワインに手を出さない(出せない)私のワイン生活に時々差し込む一筋の光明。
ってまた大げさな。(^^;)
とにかく飲みやすくて美味しかったのでメインのブログにアップ。
ここ半年ほどお気に入りの
フランス ラングドック・ルーション地区の赤
CALVET-THUNEVIN“Cuvee Constance” [2004] Jean Luc Thunevin
ノンフィルター・ノンコラージュ

ノンフィルター・ノンコラージュというだけあって
色合いは濁った濃い赤。
でも舌に嫌な雑味は残らない。
香りも味も豊かで、しかし渋みや酸味は程よく、とても飲みやすい。
うーん、2〜3本まとめて買えばよかったなぁ。

めずらしくCAVA


めったに飲まないスパークリングワインを
ツレとふたりでガンガン飲んだ。
といっても
スパークリングなんだから
開けたら飲みきるしかない。

普段はひたすら一人でこつこつ(?)飲むワインだから
泡系は買いたくても買えず
これ、2年ぶりぐらいかも。
スゴい飲みやすくて美味しかった〜♪

今度はフランス物を、とか思ったんだけど
結局リーズナブルで美味しいCAVAに落ち着くんだよね。

というか
「ささやかながら結婚記念日にツレと飲むか!」
って感じで買った泡、記念日待たずに飲んじゃってるし。

ヴーヴレ・セック ’06


「ロワールの白ワインと言えばヴーヴレ」
とショップの説明に書かれてた白ワイン。
安いワインしか飲まない私にとってはギリギリのお値段の一品。
ブドウ品種はシュナン・ブラン100%とか。
聞いたこともなかった。(^^;

でも、何も知らなくても、
とにかく 美味しい!

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