鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

ボンズ制作のアニメーション、もう何も言うことはない 満足です(^_^)

シナリオも良くできていて 錬金術を駆使した戦闘シーンは迫力満点 何よりも エドの錬金術をもう一度見られたことが嬉しくて むしろ泣けてくる(T_T)

ホント、又あえて嬉しかったよ エルリック兄弟

おまけの11.5巻が無くなる前に観なくちゃと あせって珍しく平日の夜に映画館に出かけたけど 金沢で上映してるのが1館だけのせいか そこそこの来場者数 そして いつものアニメ映画より女子率が高かったな ハガレンファンは女子が多いってことか?

さすがに「おばさん」は私だけだったけど・・・(-_-)

でも、1人でも頑張る! って、何を?>自分

玄米食の疑問、フィチン酸て何?

玄米食を初めて一月半

改めてネットで検索していたら 「玄米食は危険」 ていう記事が何故かいっぱい引っかかってくる

どういう検索条件のちがいでこうなるのか自分でもよく解らない でも なんとなく気持ち悪い

そこでさらに彷徨っていたら こんな記事を発見

マクロビパパの奮闘記 あれが悪いのウソ。ホント。(マクロビとフィチン酸)

いやぁ、これすごい説得力 これでまたちょっと安心して玄米食が続けられそう

クレアチニン0.8とは?

先月の健康診断の結果が送られてきた

検診の度にドキドキしちゃう 「乳がん」や「子宮癌」に関しては今回はクリア! ほっ(^_^)v

肝機能や糖尿病関係は全く問題なし

しかし 地道に増え続ける体重と 一向に下がらないLDLコレステロール&中性脂肪 そして やや高めを維持し続けている血圧には *が付いてたな・・・

とりあえず、 「メタボ」の烙印は今年もギリギリセーフ

でも でもでも

ひとつ気になることが書いてあるよ〜 「クレアチニン→0.8」 腎炎又は腎症の疑い??? 自覚症状が無ければ経過観察でよいらしいが・・・

気になるよねぇ、これ

昔、人工透析やってる病院で働いた経験のある私 腎臓やられたら怖いってイメージがこびりついてるのよね

それにここ数年 「あれ?まさか膀胱炎??」 みたいな気がしたことも多々あるし・・・ 年のせいと片付けてたけど こんなこと書かれたら気になって気になってしょうがないんだけど〜〜〜〜!!!

そんな訳で 本日泌尿器科を受診

先生の第一声 「これ?このクレアチニン0.8で引っかかったの??」 「普通、心配するのは1.0以上の場合なんだけどねぇ」 「今時の健康診断の線引き、かなり厳しめに設定されてるんだよなぁ」 「奥さんの顔見た感じ、腎臓なんか全く悪そうじゃないもんね」

だって・・・

もしかして、来る必要無かったってこと???

しかし、次の先生のお言葉は 「まぁ、せっかく来たんだから、奥さんの納得がいくように調べましょ」

だって・・・

いや、その、そういうことなら無理に調べなくても・・・ とは言い出せず 結局、尿検査、腎エコー、膀胱エコー、残尿検査に血液検査 ついでに血圧測定 締めて約4000円の出費は 痛すぎるよ。。。

玄米食に挑戦中

今年の初めごろから なにやら「右足を着くとイタい」などと 訴えていた夫が

実は「糖尿病」だった

夫の父も同じ病気だったので覚悟はしてたけど まぁ、あれだけ見るからに自己抑制の効かない奴ならさもありなむ・・・

HbA1cが6.2ってねぇ・・・

てか、体重100キロだもんね・・・

医者から「突然死コースだね」とか言われちゃって、 夫、相当落ち込んだみたい

そこで 週5日の禁酒 禁煙 主食を玄米に切り替え を提案したところ 禁煙以外はあっさりと了承 (ただいま減煙中)

さっそく 産まれて初めて玄米を炊いてみた

いや、別に炊飯器の玄米コース使っただけなんだけど・・・ 実はこれが、以外と美味しい ぜんぜんイケる これなら続けていけそうな感じ♪

ネットで調べてみたところ 玄米は10時間から12時間水に浸けないと毒素が抜けないこと この毒素が抜けた(不活性化?)した状態が「発芽玄米」と呼ばれるものであること しかし、売られている「発芽玄米」については賛否両論あること などが判った

私としては 出来れば「無農薬」「無化学肥料」の玄米を買うこと 圧力鍋を使用する場合でも必ず10〜12時間水に浸すこと さらに 美味しく炊くために 竹炭と塩少々を入れて炊飯すること というルールを決めてみた

今のところ コシヒカリとササニシキを食べてみたけど 粘りの少ないササニシキを夫は気に入ったらしい 次はミルキィクィーンに挑戦 何種類か食べてみて年間予約にたどり着くのが とりあえずの目標

無農薬とか特別栽培とかの玄米は高いけど 糖尿病の薬から離脱出来るのであれば安いもの

だけど、HbA1cが5.1になるまでは我慢だよなぁ・・・

[…]

空気を読むという情報リテラシー

東日本大震災後の2週間 色々なことが手に付かず とにかく出来るだけ多くの時間ネットにつながって 自分なりの情報収集をしていた

この間 地震の被害だけでも未曾有の規模であるにもかかわらず さらに 福島第一原発の事故によるパニックが重なる

相変わらず、どれを見ても同じ事しか流さないTV、新聞 不安を煽るしか脳のない雑誌 まことしやかなデマがチェーンメールやSNSを介して広がり 被災地の有様を横目に 首都圏では買い占めや疎開騒ぎが起きている 地方都市金沢でもこの影響は色濃い

私はこの 買い占め騒ぎのおそらく中心ではないかと思われる 首都圏の主婦達の 情報リテラシーということについて考えていた

そんなときに職場で話題に上ったのが 数十年前のオイルショック時の買い占め騒動

ママチャリに子供を乗せてトイレットペーパーを買いに疾走した かつての「ママ」たちは既に60代 そこでパート仲間の60代婦人たちの話に耳を傾けてみた

するとAさんは 友人からの電話で、売り切れるから早く買いに行けと言われ 慌てて幼子を自転車にくっつけて買い物に走った この時買いに行っていなかったらトイレットペーパーなしの数日(あるいは数週間?)を過ごす羽目になっただろう と言う

しかしBさんは 同じように友達から電話が来たけど慌てず様子を見ていたところ 実害が起こる前に売り場には商品が戻り 結局何事もなく過ごしたという

私自身の記憶でも 当時の買い占め騒ぎはTVのニュース映像でだけ見た、 別世界の話である ということは、私の母親には パニックを誘発するような「友人」からの情報が入ってこなかったのか? あるいは 夫である亡き父が「踊らされるな」とでも言ったのか? とにかく 我が家とその周辺の地域では大きな「パニック」は起こらなかったように思う

今回の場合は 「放射能」という見えない敵が相手だけに 不安になるのも無理はないのだが ここで興味深いのは 共通の不安を抱えた時の「ママ」たちの、或いは「女性」たちの 情報リテラシーというものについてだ

インターネットが普及し 今や60代でもメールをやらない人は珍しいぐらいの時代 2〜30代のママたちのほとんどは 幼稚園・保育園・小学校などで知り合う「ママ友」ネットワークを持ってるらしい そして彼女たちのほとんどが、メールやブログやSNSを利用しているだろう しかし今回の騒ぎを見ていると 前時代のオイルショックの時とどこが違うんだろう?という疑問が湧く

私自身は、前述の通り […]

米軍て、スゴいな

日本が被った未曾有の災害に対する各国の支援には 素直に感謝と感動を覚える

これだけの支援があれば 日本人はきっとまた立ち上がれる そんな気持ちにさせられる

それにしても アメリカ軍のというときの 装備のすごさ 軍の機敏さにはビックリした

知ってたつもりになってた自分が恥ずかしい

巨大な空母や揚陸艦による海からの物資補給 仙台空港の復旧物資を運んだ力技など 日本の自衛隊にはない装備ばかりなんじゃないのかな

まぁ無くて当たり前と言えばそうだし

アメリカの陰謀でこんなトンチキな装備しか持てない てな話も耳にするけど

それでもとにかく 今現在、各国の支援の中でも 断トツにアメリカという国に助けられてることは確かな気がする

米軍はスゴい アメリカ政府の決断力はスゴい

それを思うと 福島原発に対する日本政府の分析力、決断力の無さには ガッカリもいいとこだ もうこれ以上この問題を長引かせちゃイケない 菅さんカリスマを発揮しろよ〜〜〜

と思ってたら 仙石復帰って・・・・ 呆れて開いた口がふさがらないよ

初めて知ったHibのこと

昨日からTVで盛んに流れている 「ヒブワクチン」や「小児用の肺炎球菌ワクチン」を接種した乳幼児死亡のニュースが気になってGoogle検索。

ヒブワクチンと乳幼児の細菌性髄膜炎について わかりやすく解説してくれている記事を発見。 〜ヒブワクチン〜

これを読むと細菌性髄膜炎の怖さがよく解る 生後9ヶ月ごろをピークに5歳までの子供が発症しやすいらしい 乳幼児の約2000人に1人が発症し 死亡率5% 後遺症率30% というから恐ろしいのだが これを高確率で防いでくれるのが 「ヒブワクチン」の接種

このワクチンがやっと発売されたのが2008年。 さすが「ワクチン後進国ニッポン」

子供達の死亡報告を受けて 一時ストップされているこの2種類のワクチン接種だが ストップしている間にも発症する子供がいるかもしれないと思うと複雑だ

因みに Hib=インフルエンザ菌b型 Haemophilis influenzae typeb インフルエンザとついてはいるが 毎年流行するウイルス性のインフルエンザとは関係ないらしい 非常に紛らわしい

それにしても この病気のことを知らないで子育てできた私は 幸運だったと思う

今日の「そこまで言って委員会」

尖閣問題で中国が無茶ゴネしてくれたおかげ?で 北方領土問題におけるこれまでの日本政府の対応が いかにお粗末なものであったかを わたしみたいなぼーっとした日本人が 少々自覚させられることになったらしい。

考えてみれば そもそも日本の領土であるはずの 北方領土と北海道との間に ロシア側が勝手に引いた海の境界線を ほんの数百メートル超えて創業していた漁船が 何度拿捕されたことか。 いや、拿捕どころか狙撃されて命を落とした若者だっているというのに、日本の政府は何もしてこなかった。 政府どころかマスコミもあっさりと報道しただけだった。

ロシアだけじゃなく韓国だって 中国漁船に対してはもっと毅然とした 対応で通しているらしい。 そこらへんも日本のマスコミでは まったく報道してくれない。 国土や領土を守るってどういうことなのか? 日本の教育では教えない。 いったい何の陰謀なんだ。

報道の自由なんて 国民の知る権利なんて 日本のどこにあるんだろう。

こんな国は やっぱりおかしい。

はぁ、こんな怒りぶちまけるためにブログやってる訳じゃないんだけど・・・・。

10年ぶりの

Twitterアカウントを登録してから約一年。 それなりに使い出してから半年。

この10年、閉じられた世界でしか息してこなかったんだけど Twitterがきっかけで なんと! オフ会に参加してしまった。

女子だけのランチオフ。 思い切って行ってみて良かった、というか 素直に楽しかった。

この楽しさがずっと続くといいな。。。

週末の楽しみなのに・・・

週末の二日間だけワインを楽しむ。 という生活にして もう一年半。 (ウィークデイは休肝日)

今夜も楽しく バケットをおつまみに赤→白とたしなんでいたのだが・・・

私: 「ねぇ、将来は外国で暮らしたいし、海外で働く人になってよ。アメリカとか。一緒に移住するからさ。」 息子(小6): 「そんなこと言われても、まだ出来るか判らんし!」 夫: 「アメリカいやだ。オーストラリアなら行く。」 私: 「そっかぁ、そうだね。オーストラリアにして、息子」 息子(小6): 「だから、まだ行けるか判らんって!!」

と、何故か真面目に応える息子。

そうこうするうち 夫は先に晩酌を終えて自分のPCへゲームに。 食事の遅い息子のとなりで 私は赤ワインから白ワインへチェーンジ! しようとしてたら

息子: 「ママっ! ボク、オーストラリアで働ける人になれるように頑張るから、もうそれ以上飲まないで!!!」

だって。(-_-)