危険なメソッド

危険なメソッド

お正月休みに
シネモンドでこの映画を見てから
早一ヶ月

でもこの映画
わたしは嫌いじゃない

いくつかの意味で
とても印象深い作品だったと思う

”リビドー”のフロイト

”コンプレックス”のユング

だそうだが・・・

もちろんWikipediaですよね
こんな時は

とか言って調べたところで
理解できる訳ないのでありますが

それでもなんとなく
そんな気にはなりますよね
なんとなくは・・・

ロケ地はもちろんのこと
実在した彼らと「ザビーナ」については
徹底的にリサーチし
史実や見た目にまでこだわって作られた作品らしい

確かに
迫力の演技に圧倒される場面も多々あり
演出の随所にリアルな感情表現が見られ
それら一つ一つが記憶に残る

映画のラストで
ある意味
夢から覚める

そこがちょっと怖い

それにしても
心理学者って
科学者でありながら
文学者のようで

そこもちょっと怖いかも

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