ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

あー、これも見たのは3月だったけど、
期待してなかった割に、見終わったら、結構好きな映画になったかも。
ということで記録しとこう!(^^;)

ものすごくいっぱい弱点を持ち合わせてる主人公の男の子が、厄介な自分と戦いながら、くじけそうな大きな悲しみを乗り越えていく、っていういい話なんだけど・・・。
緊迫感があって、感情移入できて、映像が綺麗で、
彼をあたたかく導く父親とのやりとりや小道具の数々も好みだし、
日本人からするとちょっと違和感を感じるかもしれないエピソードや物語の成り行きも、私は肯定的に見られた。
それに母親役のサンドラ・ブロックが、普通にはまってて良かった。
あんな感じの演技も出来る人だったんだ。

それとこの映画、
9.11が時代背景になってはいるけど、
そのことで泣かせようって作品じゃなかったところが良いのかも。

なかなかに釘付けになれる映画でした。

いやそれにしてもっ!!
我が子にあんな風に心を向け
行動で引っ張っていける親って
憧れるなぁ・・・

短慮になって動いちゃう失敗は沢山してるけど、
必要で有効な行動力ってのが、
無いんだよな、私には・・・。(T_T)

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