怪盗グルーの月泥棒 3D


フルCGアニメは好きじゃない
とか言いながら
決して避けては通れない今日この頃。
それに、この作品も
ただの3Dアニメーションでは終わらない魅力に溢れた作品だった、と思う。

ハリウッドのアニメーションと言えば・・・
頭の1/3ぐらい見れば結末が解っちゃうストーリー展開が常道。
でもこの作品は、ストーリーでも、映像遊びでも、もうちょっと捻りが効いていた。
そこが、ホロリとさせられたり、思わず声が出ちゃうぐらい興奮させられたり、手をたたいて笑ったり、と
当に、アドベンチャー・エンターテインメントな感じ。
子供と一緒に楽しむことの出来る映画としては最高レベルじゃないかな。

アメリカンなキャラクターたちは、往々にしてあまりかわいいとは思えなかったりするのだが、この作品に登場する「ミニオン」たちはなかなか愛らしい。
我が家の小学生も、彼らのことが一番印象に残ったらしい。
印象に残ったと言えば
怪盗グルーの声を演じているのが笑福亭鶴瓶で、当然ながら関西弁。
さらに、登場する警官たちのアフレコもすごい訛りだったりしたので、
オリジナルではどんな感じなのかなぁと気になっていたところ・・・
さっき、公式HPからリンクしてるYouTubeのムービーを見たら
グルーの英語、あれ、訛ってるよね。たぶん。
ということは・・・
ちゃんとそこらへんを考慮した上でのアフレコということか。と、納得。

とにかく、楽しい楽しい映画「怪盗グルーの月泥棒 3D」でありました。

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