映画「シュアリー・サムデイ」

思わず面白かったので
映画を見てから10日ぐらい経っちゃったけど
遅ればせながら投稿

茂木健一郎先生曰く、「ベルサイユのばら」みたいな美青年であるところの
あの小栗旬くんが初監督。
1ヶ月半で8キロも体重が落ちてしまい
ある意味、役者は楽な仕事だと思った
というぐらい精力を注ぎ込んだ初監督作品らしい。
そのせいかどうかはともかくとして
小栗旬くんは映画が好きなんだなぁ、と思わず頷きながら見てしまう
細部まで、なかなか良くできた楽しい作品だった。
私自身はそんなに沢山の映画を見てる訳じゃないので
いろんな映画作品のあんなシーンやこんな台詞やシチュエーションなんかを引き合いに出したりは出来ないんだけど、なんとなくそういう蓄積みたいな、思い入れみたいなものを感じたなぁ。
ひとつ頭に浮かんだのは
ガイ・リッチーの「LOCK,STOCK AND TWO SMOKING BARRELS」
あの、ちょっとはちゃめちゃで
あー、それが、あーなってこーなって、そういうことか!
みたいな、スピード感と設定や演出、台詞の楽しさに溢れてたと思う。

そういえば、
ムロツヨシの演じる北村雄喜の部屋、すごかったな。
ガンダムオタクが見たらどう思うんだろって考えるだけで楽しかった。

そして、ここにも出てた岡村隆史。
やっぱり、働き過ぎでしょ。
元気にカムバックしてくれるのを待ってますよ〜、岡村さん。

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