醍醐寺三宝院唐門が!

10年以上前に行った醍醐寺で、妙に印象に残っているのが
豊臣秀吉築城の伏見城から移築されたとの伝承が残る
「三宝院唐門」

今回の修復で、使用されている木材の年代が安土桃山時代であることは確かめられたらしい。
もし秀吉好みに作られたのだとしたら、かつてはどんな派手さだったんだろう?
なんて、想像してみたりしたものだった。

それが

こんなだったんだ!!!
全面黒漆に金箔ですか!
ほんとに当時こんな風だったのか、判ってるのだろうか??
ま、とにかくぴかぴかだ。
くぐり初めした小学生が、ちょっとうらやましい。

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