macOS High Sierraでログイン項目消失

11月23日から珍しく4連休だったので
数週間ぶりにiMacを立ち上げたたら
OSのバージョンアップが出来るみたい
と気付いた。
例によって、あまり考えずに10.13.1にバージョンアップしてみた。
案の定、問題発生。

メールは受信できるけど
ネットでは特定のサイトしか開かない。

ログイン項目が全部消えちゃってる。(T_T)

遅まきながら調べると、色々問題起きてるらしい。

command (⌘) + R
で立ち上げて再インストール。

とりあえず
スッキリはしたものの・・・

何で毎回毎回問題起きるんですかーーー!!!

ParallelsDesktop13にバージョンアップ

3年ぶりになんとなくそろそろかなぁなんて思って
Parallels Desktopをバージョンアップした。

あまり考えずに。

前回、前々回、設定の何に苦労したのか?
どう解決したのか?
さっぱり覚えてない
ということに、あとで気付いた。

それというのも、
Parallels Desktopで使ってるWindows10が数ヶ月前から
更新出来なく立っていた。
時々しか使わないからほっといたんだけどこれを機に
「スッキリさせとくか」
とか思い立ち、Windows10を再インストールしてみた。
これでWindowsの問題はスッキリ解決したものの・・・
Windowsにキャノンプリンターのドライバーがインストールできない。
有線LANで使用する を選んで進もうとするのだが
ネットワーク上にプリンターを検出出来ない とエラーが出て
USB接続で設定 へ進むほかなさそう。
「プリンターと私のiMac離れてるんですけどーーー」

これが出来ないとプリンターの細かい設定が一切出来ない。
「困る」
アレコレ調べてやってみたけど全滅。
面倒だけど、結局、やっぱり、
前回、前々回同様に、
私のiMacをプリンターの近くまで移動させて
一時的にプリンターとUSBでつないでドライバー入れたらスッキリ。

あー良かった。
でも、ネットワーク上のプリンター検出、相変わらずしてくれないって
どーゆー訳よ!!!

という 怒り は
一体どこにぶつければ良いのやら・・・

またまた1〜2時間ムダにしたよ。

macOS Sierraをアップデートしたら(◎-◎;)

近頃めっきり電源投入回数の減ったiMac Late2012
てことは
起動する度にまずはアップデート
しかも
OSやiTunesのアプデの度に笑えないトラブル発生
その度に夥しい時間を浪費させられることに(-_-#)

今夜もキーボード使いたいなぁと思って1〜2週間ぶりに起動したら
macOS Sierraをアプデしろとうるさいので
ひとまずそちらを優先したら
再起動後、パスワード入力画面でキーボードが反応しない

Bluetoothキーボードはつながってるんだけど
文字入力は出来ない

iPhoneで調べながら幾つか試してみたけど
全くお手上げ

腕組みをしてiMacの画面を眺めることしばし・・・

画面の右上隅にある小さな小さなキーボードアイコンに気付く
クリックしてみると
その他の入力ソースだとかなんとかって項目がある
ずらずら並んだ色んな国の言語の上の方に
U.S.
U.S.インターナショナル
なんてのがあるじゃないか

これは怪しい
試しにU.S.インターナショナルを選んでみる

あーら不思議!!!
何事も無かったようにパスワードが入力出来ましたとさ!!!

また今夜も無駄に数時間を使ってしまった
あーもったいない

ウィジェット全部消えてた〜

長いことほっといたら
このページのウィジェット全部消失してた(^_^;)

気付いたきっかけは
ネット接続をNURO光に変えたからSSIDいじったりしようかな
と思ってMacの前に座ったからだったりして・・・
ホント
スマホでみんな済ませちゃってるからな

引っ越しちゃった

生活の中心になるものが出来て
TV観るのが好きすぎて
はてなとか始めちゃって
こっちはほったらかしになってはや1年半

なんと金沢から出てしまった
あー
金沢って、いいとこだったなぁ・・・

山があって
海があって
景色がきれいで
雨が多くてしっとりしてて
魚だけじゃ無くて
お野菜が美味しくて
人がのんびりしてて

埼玉に住むのは2度目
なんで戻って来ちゃったんだろう
なんか
縁があるんだな

今年見た映画を振り返ろう!その7「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

なんとなく見始めて
なんじゃこりゃ
と思いつつ最期まで見続けたTVアニメだったけど
劇場版まではね〜


忙しさもあって
公開から一月以上たった10月のある日
やっと劇場にいけそうな週末が巡ってきて
何を見ようかなぁ・・・と
上映スケジュールを眺めてみると・・・

あれ、まだやってるんだ「あの花」

というわけで
ちょっと恥ずかしい気もするけど
観に行っちゃいました ^_^;

anohana1

TVアニメ版のストーリーを振り返りつつ
アニメでは描かれなかったエピソードを交えて
あれから1年後の彼らを見せてくれる

挿入されたエピソードが
それぞれの深層心理を掘り下げる役割になっていて
過去をなぞっていても
飽きずに見られる

大きな何かが起きるわけではない
ただ
喪失した何かを取り戻し
道の先を目指して歩き出す彼らを見られたのは
嬉しかった

家庭環境とか
親子関係とか
友達関係とか
成績とか

目の前や過去のことだけで
あの頃は一杯いっぱいで
誰かのせいにして逃げてばかりいて
先を考える余裕が無かった自分のことを
思い出してしまう

10代って難しいな

思えば私の通った女子校にも
この映画の舞台になったとこが地元の子達いたんだよなぁ
あの子達、どんなおばさんになってんだろ

今年見た映画を振り返ろう!その6「クロワッサンで朝食を」

une-estonienne-a-paris-1

9月に久しぶりのシネモンドでたまたま観たフランス映画
原題は
Une Estonienne a Paris
邦題は何故かオードリー・ヘップバーンの出てた有名な映画みたいになってて
どうなの?とは思うが
これも日本のちょっと恥ずかしい伝統なので仕方ない・・・

ロシアやドイツといった強国に挟まれた小さなバルト三国の中で
最も北に位置するのがエストニアという国らしい
私の世代では
昔、ソビエト連邦の一部だった、位置もよく判らない小国だ

映画は
そんなエストニアで痴呆症の母親を看取り
気付いてみれば
離婚して子供達も既に独立していて
一人ぼっちになってしまった50過ぎの女性アンヌのその後を描いている

寒い北国の凍えそうな冬景色がもの悲しく
生きる目的も見いだせないアンヌの心情が浸みてくる
そんなとき
かつて働いていた老人ホームから連絡が入り
憧れのパリでの仕事が舞い込んでくる

若くしてエストニアからパリに渡り
現在は高級アパルトマンでひとり暮らす
富豪の未亡人の世話係

この富豪の未亡人、マダム・フリーダを演じるのが
あの、ジャンヌ・モロー

une-estonienne-a-paris-2

80代で
孤独で偏屈で頑固で
なかなかアンヌを受け入れようとしないマダム・フリーダ
ほとんど引きこもり生活でありながら
家の中でもシャネルのスーツやコスチューム・ジュエリーを
さらりと着こなす
完璧なパリの貴婦人をものすごい存在感で演じている

複雑な歴史を抱えるエストニア移民の過去と現在を織り交ぜながら
何故マダム・フリーダが故郷エストニアと縁を切ることになったのか?
という謎を軸に
孤独なマダム・フリーダを突き放せず世話を焼いている
カフェの経営者ステファン(アンヌと同世代)と
アンヌとマダム・フリーダの3人が
新たな関係性を築き
一度は失った生きる希望を見いだしてゆく物語

エストニアから憧れのパリへやってきたアンヌが夜な夜な散策する
観光客が見て回るパリじゃない
本当のパリ

カフェやギャルソンの役割とか
どうしてパリッ子の朝食が
クロワッサンと紅茶(あるいはカフェオレ)のみなのか?
とか
私の知らないフランス文化が面白い

年を取って孤独になって終わり
じゃない生き方は
待ってるだけじゃ手に入らない

今年見た映画を振り返ろう!その5「風立ちぬ」

風立ちぬ

宮崎駿監督最期の長編アニメ「風立ちぬ」

美しい日本人のいた時代
礼節や正義が生活の中に生きていた
貧しくて幸福な時代
息をのむような関東大震災の描写
不景気が人々の心まで蝕み
どうしようもない戦争に突き進んでいった狂った時代

そのような場面のどれもが
丁寧に美しく
そして、
淡々と描かれていて
素直に感動を覚える

主人公 堀越二郎の故郷や
菜穂子と再会する軽井沢の風景の描写にはすごく引き込まれた

主人公「堀越二郎」は終始淡々と描かれていて
一見、
航空技術者を目指す中での
挫折や困難を「夢」で邂逅するカプローニとのやりとりで
あっさりと乗り越えて行くようにも見える

二郎が最も激しく感情を露わにするのは
婚約中の菜穂子喀血の電報を受け取って東京へ急行し
再会を果たすシーンであり
彼の「夢」である飛行機の設計においては
あくまでも淡々と、である

でもそこで
「いざ生きめやも」
であり
「生きねば」
なのではないだろうか

二郎は決して戦闘機を作りたかった訳ではないだろう
それは冒頭のシーンからも
夢に登場するカプローニとのやりとりからも明らかである

しかし
不自由でも
意に染まなくても
貧しくても
暗い時代でも
航空技術者を目指し続け
設計図を引きつづける

まさに「今と格闘し生き続ける」
その葛藤と苦悩はラストシーンになっても
あくまでも淡々と
「一機も帰って来ませんでした・・・」
と締めくくられている

戦後の二郎が背負い続けたであろう苦悩を想像させるラストだったと思う

そして
このラストシーンを観ながら一番感じたことは
「戦争はもう絶対しちゃダメだ」
という思いだった

喫煙シーンの多用は
私にとっては時代背景を感じさせられるシーンだったし
「タカ派」的ではなく
「反戦」を考える作品だった

今年見た映画を振り返ろう!その4「銀魂完結編ー万事屋よ永遠なれ」

gintama

「完結編」とか言われると
なんか気になって観に行ってしまいました。
コミックを読んだことは無く
ひたすらアニメのみの
偽銀魂ファンではありましたが
今作は
期待に違わず下品さ炸裂で大満足!

ということにしておきましょう。(-_-)

アニメしか観なくて良いのだ!

思ってしまってた最大の理由は

”神楽ちゃん”

あのアフレコを聞いちゃったら
あれ無しの銀魂は考えられなくなっちゃったのでした

またしばらくしたら
再放送みたくなるんだろうなぁ。。。

今年見た映画を振り返ろう!その3「モンスターズ・ユニバーシティ」

monsters-university

ピクサーアニメのサービス精神にはいつも驚かされる
今回も、観る人をいかに楽しませるかをとことん追求してる

ぷにゅっとしてたり
モチッとしてたり
ザラザラだったり
ちーーさかったり
でかデカだったりの
モンスターキャラはもちろんのこと
画面の隅々まで作り込まれたアニメーションの
美しさとワクワク感が素晴らしい

モンスターズ・インクの前日單となる今作では
マイクの為人がわかって親近感が湧く仕掛けになっている

例によって
理屈抜きで楽しい